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中小企業向け退職金制度について

おはようございます!ごろうまるです。

先日は浜勝でもりもり食べ過ぎて胃がもたれています…(^_^;)

本日は確定拠出年金のお話。

確定拠出年金、皆さんはご存じでしょうか?
「年金」とあるので、老後に支給されるお金ってイメージですよね。
ちなみにWikipediaは以下のように説明されています。

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん、DC:Defined Contribution Plan[1])とは、私的年金の一つで、現役時代に掛金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。その性質上、将来の受給額は未定である。

「日本版401k」とも言われる。」

(ここまで引用)

とありますが、受け取りは年金でも一時金としても受け取ることができます。

そしてどちらで受け取った方がお得かというと一時金で受け取った方が税制面で有利に働くため、一時金で受け取った方がお得です。

ちなみによく誤解される「年金」という言葉。
これは老後に支給されるお金、というイメージがありますが、本来は「年間通じて支払われるお金」という意味です。

話を戻しますと、確定拠出年金は一時金で受け取った方がお得、ですので、日本では退職金制度として活用されます。

主に退職金制度を自社で持てない中小企業が活用するケースが多いです。

この確定拠出年金制度は企業側にも加入者となる労働者にも大きな税制上のメリットがあります。

…文字ばかりでツライブログになってきましたね(^_^;)

もうちょっとです。

メリット

積み立てるとき)

1.所得税が非課税(積み立て部分)

2.住民税が非課税(積み立て部分)

3.社会保険料の対象外(積み立て部分)

(運用するとき)

4.運用益が非課税

以上のような税制上の大きなメリットがあります。

特に社会保険料の対象外の部分は、労使折半で会社側も負担しているので、従業員のみならず、会社としてもメリットが大きい制度です。

事業主の負担を抑えつつ、従業員の方にも不利益にならないよう賃金制度の変更を行うことで導入をすることができます。

特に中小企業で退職金制度はないけど、従業員のために退職金制度を作りたい!という事業主の方におすすめです。

もろもろ細かいところははしょってますが、ご不明点ございましたらこちらまでどうぞ⭐

では今日も一日がんばりましょう~♪
 




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