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有期労働契約の解除について

こんにちは、五郎丸です。

今日の久留米、福岡はあいにくの天気ですね。

本日は前回からの、無期雇用への転換に関連するお話です。

もし有期雇用の労働者に辞めてもらいたい、そんなときに知っておいて欲しいことです。

有期労働契約を終了させるには、

①契約期間の途中で契約解除する
②契約期間満了時に更新をしない

の2通りが考えられますね。

①を解雇
②を雇止め

と言います。

そして

①解雇は、

やむを得ない事由がある場合でないと認められません。

また
②雇止めは、

客観的にみて無期雇用契約と同じ状態だと考えられる状況であったり、

期間満了後も継続雇用が主観的でも期待されるような状況であれば、

雇止め法理(労働契約法19条)が適用され、無制限に雇止めが出来ない

と考えられます。

特に有期労働契約を途中で終了させる解雇は無期労働契約を途中で終了させることよりも厳しいと考えられています。

また今までの雇用慣行がどのようであったか、なども考慮されるので、日頃からのきっちりした労務管理が問われるところでもあります。

企業は攻めも守りも大切です。社長は攻めを守りも社長では負担が大きすぎます。

よろしければ外部の専門家をご活用下さいませ(^^)

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